プライバシーポリシー

2026年10月 制定

1 基本の考え方

ハナセバ(以下「本会」)は、参加者が安心して話せる場をつくるため、必要最小限の情報だけを取得し、会話の内容は一切記録しません。一方で、ルール違反があったときに他の参加者を守れるよう、運営は参加者を同一人物として識別できる状態で管理します。

2 参加者から取得する情報

情報使いみち
呼ばれたい名前(本名でなくて構いません)会の中での呼びかけ、名簿との照合
メールアドレス会のURLのお知らせ、連絡、同一人物の識別
決済に関する識別情報(決済代行会社が発行する顧客ID)参加費の請求、同一人物の識別
参加の履歴、退室の記録会の運営、規約第5条の対応
18歳以上であることの申告参加資格の確認
状態タグ(任意の自己申告)回の割り当ての参考

取得しないもの

状態タグは「雑談が苦手」「昼間しか動けない」のような自己申告です。診断名や病名はお尋ねしません。記入も控えてください。

3 会話の内容

本会では、録音、録画、書き起こし、要約のいずれも行いません。運営も行いません。会の中で話された内容は、記録も保存もされません。

進行は、あらかじめ録音した音声を再生する方式です。参加者の音声が、AIや外部のサービスに送られることはありません。

4 使いみち

取得した情報は、次の目的にだけ使います。

  1. 本会の開催に関する連絡
  2. 参加費の請求と決済
  3. 参加者の同一性の確認と、規約違反への対応
  4. 今後の開催計画の検討(個人が分からない統計の形でのみ)
  5. 当番(運営の業務の委託先)の選考。当番を希望した方について、ご本人の同意を得たうえで、参加の回数、キャンセル、退室・同席回避の申し出の有無を確認します。会の中で話した内容は確認も使用もしません

5 当番の方の情報

運営の業務を委託する当番の方からは、契約の段階で、氏名、住所、連絡先、振込口座をお預かりします。契約の手続き、報酬の支払い、税務上の記録、就業証明の発行にだけ使い、参加者に伝えることはありません。参加者の名簿とは分けて保管します。

6 外部への提供

法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者に提供しません。ただし、決済、申込みフォーム、メール、オンライン会議のため、次の事業者に必要最小限の情報を扱わせることがあります。その場合は、適切に監督します。

7 安全のための管理

8 保管と削除

9 漏えいが起きたとき

個人データの漏えいなどが起きた場合は、法令に従い、個人情報保護委員会への報告とご本人への通知を行います。

10 開示・訂正・削除のご請求

運営が持っているご自身の情報の開示、訂正、利用の停止、削除を希望される場合は、下記までご連絡ください。ご本人であることを確認したうえで、遅滞なく対応します。

事業者佐々木育野
連絡先info@hanaseba.net